| 名 称 | 塔の家 |
| 設計者 | 東 孝光 |
| 竣工年 | 1966年10月 |
| 住 所 | 東京都渋谷区神宮前 |
| 備考・賞・HP・TEL | 1995年 日本建築学会作品賞受賞(一連の都市型住宅) |
| 解説・感想 | 作者東の処女作であると同時に、60年代以降の日本住宅史において常に語りつがれてきた作品。 市街地のど真ん中、20uという極小の敷地に地上5階、地下1階建ての搭状住居として建てられ、レベル差・吹き抜け・ワンルーム・屋根裏部屋など、それまでの日本の住宅において意識されなかった手法を積極的に取り込んでいる。 安藤忠雄の「住吉の長屋」と並ぶ、都市型住宅の金字塔。 |
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