参考文献のページ
| アパートメントアヴァンギャルド―自らの住まいと作品などを通して21世紀建築のビジョンを照射する | 2002年05月 彰国社 編:黒川 紀章 編:隈 研吾 |
2001年、イギリスにおける「日本年」公式イベントとして開催された16名+1名の日本人建築家による展示会の「展示会カタログ」日本語版。同時に展覧会に用いられるDVDそのものも搭載。『建築文化10月号別冊』の単行本化。 | ![]() |
| 都市デザインの思想と手法 | 1996年07月 彰国社 黒川紀章 |
設計から都市のデザインまで広く携わってきた著者が、これまで手がけた作品を紹介し、建築の思想とその実践方法をまとめる。21世紀の都市設計にむけた思想のアンソロジー。『建築文化』別冊の単行本化。 |
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| 新 共生の思想 ―世界の新秩序 |
1996年3月 徳間書店 黒川紀章 |
我々がいま直面している政治、経済、科学、技術、芸術、文化をも巻き込んだ百年に一度あるかないかの構造的大転換を鋭く看破し、人類の進むべき道を照射する刺激に満ちた知の集大成。 |
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| 黒川紀章作品集 1960〜1992 |
1992年11月 美術出版社 |
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| 黒川紀章―Selected and current works 秀逸建築家シリーズ10選 | 1996年08月 プロトギャラクシー 黒川紀章 |
黒川紀章の建築家としてのスタート、そしてメタボリズムの運動は、機械の時代への異議申し立てから始まった。「機械の時代から生命の時代」への転換を目指す彼の代表的な16作品を、写真と図版で詳細に解説する。 |
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| 黒川紀章ノート 思索と創造の軌跡 |
1994年3月 同文書院 著者:黒川紀章 |
必至、21世紀への予言。常に世界の先端を翔けぬけ、時代を予言しつづける思想家・建築家黒川紀章の、ドラマテイックな人生とその思索の全秘密。 | ![]() |
| 考現学 | 1987年01月 筑摩書房 著:今 和次郎 編:藤森 照信 |
震災後の東京の町を歩き、バラックのスケッチから始まった〈考現学〉。その創始者・今和次郎は、これを機に柳田民俗学と袂をわかち、新しく都市風俗の観察の学問をはじめた。ここから〈生活学〉〈風俗学〉そして〈路上観察学〉が次々と生まれていった。本書には、「考現学とは何か」をわかりやすく綴ったもの、面白く、資料性も高い調査報告を中心に収録した。 |
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| 藤森照信の特選美術館三昧 | 2004年06月 TOTO出版 著:藤森 照信 |
建築探偵・藤森照信の「眼」が解き明かす、全国の味わい深い美術館27件の見所。イサム・ノグチ庭園美術館、大原美術館等、お気に入りの美術館がきっと見つかります。『モダンリビング』00~04年連載に加筆修正し再構成。 |
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| 日本の近代建築〈下 大正・昭和篇〉 | 1993年11月 岩波書店 著:藤森 照信 |
明治の時代とともに展開した近代建築も、大正に入ると大きな転機を迎える。第二世代が登場し、彼らは建築とは何かを内省し、社会性、技術の表現、実用性などのテーマを発見する。新しい感性に目覚めアールヌーヴォーを手がける。昭和に入ると、モダニズムの影響のもとに第三世代が花開き、ファシズムの洗礼を経て、その流れはいまに続く。 |
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| 藤森照信野蛮ギャルド建築 | 1998年02月 TOTO出版 編:ギャラリー間 |
屋根や壁に草や木を生やしたり、古代の割り板技術を復活させたり、とにかく珍しいことばかり。自然素材に徹底的にこだわった建築探偵・藤森照信の「建築実践篇」。「神長官守矢史料館」、「タンポポハウス」、「ニラハウス」、「一本松ハウス」、「秋野不矩美術館」一挙掲載。「ニラハウス絵巻」、「自然素材仕上げレシピ」初公開。 |
藤森照信野蛮ギャルド建築 |
| 東京たてもの伝説 | 1996年08月 岩波書店 著:藤森 照信 著:森 まゆみ |
大震災と空襲という2度の「ぞうきんがけ」を経て,東京の町はすっかり建て替わってしまったと思っていたら大間違い.いろいろな建築が残っていて,そこには歴史と暮らしが詰まっている.明治の洋館,大正の数寄屋風邸宅,震災復興期の同潤会アパート,江戸東京たてもの園などをたずね,見て,聞いて,語り合う.写真満載. | ![]() |
| 天下無双の建築学入門 | 2001年09月 筑摩書房 著:藤森 照信 |
人はいつから「家」に住むようになったのだろうか。自然の中で暮らしていた人間が家を建てるようになったのはいつからなのだろう?山や川、木や石などに神が宿っていると信じていた頃からの心の習慣が、日本建築の中にはそこはかとなく生き続けている。柱とは?屋根とは?天井とは?建築史家であり、建築家でもある著者が、初学者に向け、屋根、床、柱、窓、雨戸、ヴェランダなど建物の基本構造から説く気鋭の建築学入門。 |
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| 都市 建築 日本近代思想大系 | 1990年07月 岩波書店 著:藤森 照信 |
新しい都市・建築の出現は,政治・経済の変化以上に新時代の到来を人々に実感させた.近代的都市計画・街造りの推進者たちの思想と狙いを史料に探り,擬洋風建築の不可思議の表現の源泉を,多数の図版を手がかりに考察する. | 都市 建築 日本近代思想大系 |
| タンポポ・ハウスのできるまで |
1999年06月 朝日新聞社 著:藤森 照信 |
建築史家として大学で教鞭をとる著者が設計した「神長官守矢史料館」と「自宅(屋根にタンポポを植えたタンポポ・ハウス)」の話題を中心に、建築設計の素材論・現場論から実際に住んでみた感想までを描き出す。 |
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| 日本のステンドグラス―彩色玻璃コレクション |
2003年06月 朝日新聞社 著:藤森 照信 、増田 彰久 |
各地に残る明治・大正から戦前までのステンドグラスを、美しいカラー写真と建築史家の解説で紹介。掲載物件の詳しいデータを付す。自分でも作りたい人にも、現地を訪れたい人にも役立つ、初めての「ステンドグラス百科」。 | ![]() |
| 看板建築 | 1999年07月 三省堂 著:藤森 照信 、増田 彰久 |
震災後、東京下町の繁華街に雨後のタケノコの如く出現した「看板建築」。建物の正面に銅板やタイルをはり付けて装飾した、下町商人の粋とミエの建築群を写真と文で紹介。94年刊にカラーを増補した新版。 |
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| 路上観察学入門 |
1986年06月 筑摩書房 編著:藤森 照信 、赤瀬川 原平 他 |
いま、街が面白い!路上から観察できる森羅万象を対象とした〈路上観察学〉の旗の下に、都市のフィールド・ワーカーたちが結集した。それぞれ、独特の眼玉を駆使して、街の隠された表情をいきいきととらえる方法をここに披露する。街歩きが好きな人には、欠かせないマニュアル。 |
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| 建築探偵、本を伐る | 2001年02月 晶文社 著:藤森 照信 |
ドウス昌代、かわぐちかいじ、杉浦康平、末井昭、秋野不矩…を、自然科学の眼と頭と手と足は、どう見つめるのだろうか?
東大教授にして路上観察家が描く、この10年間の読書をめぐる冒険譚。 |
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| 写真集 幻景の東京―大正・昭和の街と住い | 1998年06月 柏書房 著:藤森 照信 他 |
劇的に変貌してゆく大正・昭和の都市東京の姿を鮮やかによみがえらせるモダンな建築物の数々。空前の資料『建築写真類聚』から厳選した800点もの写真で構成する建築写真集。 |
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| クラシック・ステーション東京駅 ペーパー建築模型
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1988年12月 集文社 著:藤森 照信 |
クラシック・ステーション東京駅 ペーパー建築模型
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| 昭和住宅物語―初期モダニズムからポストモダンまで23の住まいと建築家 |
1990年04月 新建築社 著:藤森 照信 |
藤森建築探偵が、現代住宅の完成をみた「昭和」に焦点を当てて、そこで成された住宅の主要な改革を探偵の目と足で確認し、つぶさに報告し、建築家の果たした役割を明らかにしている。探偵の目は、洋々たる未来を「住宅」に見ているようだ。その証とは―。 |
昭和住宅物語―初期モダニズムからポストモダンまで23の住まいと建築家 |
| 藤森照信の原・現代住宅再見〈2〉 |
2003年04月 TOTO出版 著:藤森 照信 、下村 純一 |
ふたつの時期に分けられる20世紀後半の日本の住宅の動きのうち、後半はモダニズムと伝統を捨て、自分の内側へとのめり込むことで表現を生み出した。彼らの作品を日常会話で解き明かし、現代住宅の源流を見極める。 |
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| 神長官守矢史料館 建築リフル |
1992年06月 TOTO出版 著:藤森 照信 その他 |
新進気鋭の建築家、藤森照信と内田祥士が建築した神長官守矢史料館の写真集。この史料館は、神長官守矢家が千数百年以上におよび、諏訪大社の祭祀全体を司ってきた、歴史資料を保管・展示する施設である。 | 神長官守矢史料館 建築リフル |
| 藤森照信の原・現代住宅再見 | 2002年12月 TOTO出版 著:藤森 照信 、下村 純一 |
日本はモダニズム住宅が全国津々浦々にまで届いた希有な国。1920年代から現在に至るまでの日本のモダニズムの歩みと、現代住宅の源流をたどる。 |
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| 丹下健三 | 丹下 健三 (著), 藤森 照信 (著) 単行本 (2002/11) 新建築社 | 20世紀の建築をリードした丹下健三の評伝と全作品を、近代建築史に精通した藤森照信がまとめる。丹下はどのようにして世界のタンゲになったのか、現在の日本の建築界はいかに成立したのか。資料、図面、写真を多数掲載する。 |
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| 家をつくることは快楽である |
1998年11月 王国社 著:藤森 照信 |
植物や自然素材はどうして気持ちよいのか。屋根と壁にタンポポを生やした「タンポポハウス」、あの世のような展示室を持つ「秋野不矩美術館」など、ユニークな建築物を手がける著者の設計思想と建築過程を詳解する。 | ![]() |
| ユリイカ 2004年11月号 特集-藤森照信 建築快楽主義 |
2004年11月 青土社 |
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| フランク・ロイド・ライト全作品 | 2000年03月 丸善 著:William Allin Storrer 翻訳:岸田 省吾 |
20世紀を代表する建築家フランク・ロイド・ライトが1886年から1959年の間に設計した建物のうち、実際に建設された470に及ぶ作品すべてを、取り壊された約100作品を含め、隠れたエピソードを交えて紹介する。 |
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| フランク・ロイド・ライトのランドスケープデザイン |
Charles E.Aguar (著), その他 単行本 (2004/12) 丸善 | ![]() |
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| フランク・ロイド・ライトの建築遺産 |
2005年01月 丸善 著:岡野 真 |
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| ライトの住宅―自然・人間・建築 | 1967年12月 彰国社 著:フランク・ロイド・ライト 翻訳:遠藤 楽 |
アメリカが生んだ天才住宅作家FLライト。 日本でも、旧帝国ホテルの建築家として有名である。 でも、その割にその真実は知られていない。 ライトの言うORGANIC ARCHITECTURE(有機的建築)とは? |
ライトの住宅―自然・人間・建築 |
| フランク・ロイド・ライト コンパクトミディ・シリーズ |
2003年01月 タッシェン・ジャパン 著:ブルース・ブルックス・ファイファー その他 |
旧帝国ホテルの設計などで知られる天才建築家フランク・ロイド・ライト。彼の作品の数々を時代を追って収録し解説する。 |
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| ライト、アールトへの旅 | 1997年11月 建築思潮研究所 著者:樋口清 |
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| 集落の教え100 |
原 広司 (著) 単行本(ソフトカバー) (1998/03) 彰国社 | 建築家原広司が、そのライフワークである世界の集落調査をとおして受けた空間デザインに関する教え100フレーズは、『建築文化』1987年4月号を初出とする。本書は、初出から十年余、それら100のキーフレーズそれぞれに熟成された書下ろしの論考および充実した補注を加え、かつ100集落の写真・図版を添えて構成し、決定版としたものである。 |
集落の教え100 |
| GAアーキテクト―世界の建築家 (13) 原広司 | 二川 幸夫 | GAアーキテクト―世界の建築家 (13) 原広司 | |
| DISCRETE CITY(全4巻) |
原 広司 (著) 単行本 (2004/12) TOTO出版 | ![]() |
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| 集落への旅 | 1987年05月 岩波書店 著者:原広司 |
都市の現代的・機能的な建物だけが建築のすべてなのではない。世界には地域に根ざし自然と一体化した実に多様な集落がある。著者はメキシコの木柵の村、イラクの家族島集落、アフリカのサバンナの集落などを訪れ、それらに独自に個性とインターナショナルな文化の共有関係を見出し、集落が登場する新たな「世界風景」の形成を試みる。 |
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| SD選書17 私と日本建築-A・レーモンド | 1967年06月 鹿島出版会 著者:A・レーモンド |
SD選書17 私と日本建築-A・レーモンド | |
| アントニンレーモンドの建築 | 1998年9月 鹿島出版会 著者:三沢浩 |
アントニン・レーモンドは、チェコ人としてオーストリア帝国の統治下で生まれ育ち、アメリカに渡り、ヨーロッパを往復し、帝国ホテルのライトの助手としてノエミ夫人共々来日して、そのまま日本に定着した。太平洋戦争を挾んで再度来日し、その生涯の半ばをこの国で過ごし多くの主要作品を残している。本書は、その生涯の全貌、作品の系譜、およびその足跡を、単なる作品の検証に留まらず、日本の建築家として何を日本に残しているのか、何を発見したのかという視点から、彼に師事して働き、『自伝』出版を手伝った著者が、紹介し、まとめたものである。 |
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| A・レーモンドの住宅物語 | 1999年9月 建築思潮研究所 著者:三沢浩 |
A・レーモンドはライトと共に来日、日本の伝統的建築の中にこそモダニズムがあると見抜き、日本に居て建築作品を多く残した。彼の人柄、設計手法などを、レーモンドの許で建築設計に携わった著者がまとめる。 |
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| 負ける建築 | 著:隈研吾 | 都心に屹立する摩天楼,郊外に建ち並ぶ一戸建て住宅群….社会や生活の変化にも不動の位置を占め,周囲の環境を支配し続ける20世紀型の「勝つ建築」は,その強さゆえに人びとに疎まれている.建築は,もっと弱く,環境等の諸条件を受け入れる「負ける建築」でなければならない….気鋭の建築家が放つ,未来の建築論. | ![]() |
| 反オブジェクト―建築を溶かし、砕く | 隈 研吾 (著) 単行本 (2000/07) 筑摩書房 | 一言で要約すれば、自己中心的で威圧的な建築を批判したかったのである。ある種の建築が発する、独特の存在感、雰囲気。それを批判したかった。それをオブジェクトという言葉で表現してみたのである。そしてオブジェクトを批判するならば、それにかわる別の形式の具体的提案を行いたいと思った。 |
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| 誰にでもわかる20世紀建築の3大巨匠―ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、F.L.ライト
Magazine House mook |
マガジンハウス (編さん) 大型本 (2002/11)
マガジンハウス |
建築界の3大巨匠といえば、コルビュジェ、ミース、そしてライト。彼らの作品は全世界で威容を誇っています。インドからN.Y.まで、カーサブルータス編集部が3大巨匠の足跡を徹底的にたどりました。建築関係者だけでなく、美術・写真・インテリア…のファンにも必読の1冊です。 | ![]() |
| ル・コルビュジエ パリ、白の時代 エクスナレッジムック―X-Knowledge HOME特別編集 |
大型本 (2004/04) エクスナレッジ |
いまもパリに残るル・コルビュジエの白の住宅を特集。その他、「近代建築の巨匠」を生んだ3人、20世紀初頭のパリを歩いてみよう、ル・コルビュジエのマシン・エイジ、パリの都市計画などを掲載する。 |
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| ル・コルビュジエの全住宅 | 東京大学工学部建築学科安藤忠雄研究室 (編集) 単行本 (2001/04) TOTO出版 | 本書はル・コルビュジエの全住宅作品の図面と模型写真をクールに羅列しただけのある意味で愛想のない本である。400分の1という一定のスケールで、平面図・立面図・断面図が並べられ、模型写真が数枚、淡泊と言えばこれ以上のことはない。しかし時系列に沿って並べられた整然とした情報をゆっくりと読み込めば、建築家の生々しい思考を読み取ることができるはずだ。そこには熟成されていく建築家の思考が如実に現れている。次第に複雑さを増していく3次元的な空間の構成、自然光を取り入れ受け止めることへの執着、時にストイックになり時に官能的になる意識の振幅、読み取るべきものは紙面構成のクールさに反して実に豊かである。プロジェクトが発展させられていく過程をも追えるように途中経過も可能な限り収録され、106作品、210案を網羅している。
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| ル・コルビュジエ―建築・家具・人間・旅の全記録
エクスナレッジムック |
大型本 (2002/06) エクスナレッジ |
20世紀最大の建築家ル・コルビュジエのすべてを凝縮! ドイツ・東方への旅のスケッチ手帖、初期の木造建築、書き残した言葉など語られざる素顔、ル・コルビュジエの51作品を旅するガイド、撮り下ろし写真などを満載。 | ![]() |
| 建築形態論―世紀末、ペレ、ル・コルビュジエ
建築巡礼 |
越後島 研一 (著), 香山 寿夫 単行本(ソフトカバー)
(1998/03) 丸善 |
植物装飾が繁茂した19世紀末から白い幾何学が際立つ1920年代まで建築形態は、わずかな期間で、かつてない巨大な変化を遂げた。本書では、こうした時期に注目し、個々の作品の、創作的場面を具体的にみることで「形態論」的な考察を試みている。 |
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| ル・コルビュジエの建築―その形態分析 |
ジョフリー・H. ベイカー (著), 中田 節子 (翻訳) 単行本 (1991/05) 鹿島出版会 | 建築は形態を通して表現されるものである。この本はコルビュジエの建築を図解で形態で切り刻み、いかにして多様な要素が結合され、固有の敷地条件と関係づけられたかを示し、コルビュジエの作品にゆきわたるデザインの原理を明らかにする。 |
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| 巨匠への憧憬―ル・コルビュジエに魅せられた日本の建築家たち |
佐々木 宏 (著) 単行本 (2000/11) 相模書房
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日本の建築の歴史的な流れの中で、ル・コルビュジエの追求とその受容は、特筆すべき現象と考えられる。彼の影響を除外して、日本の近代建築史を構成することは不可能である。ル・コルビュジエをめぐる日本の建築家たちの営為は、それぞれに多彩であり、さまざまなエピソードは、今後の新しい建築家の活動にも有益な示唆を与えることであろう。 |
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| ル・コルビュジエとはだれか |
磯崎 新 (著) 単行本 (2000/02) 王国社 | 日本を代表する建築家として多くの著書を発表してきた氏の,ル・コルビュジエに関する論文やエッセイを一冊にまとめた。収録されている文章のなかには,30年以上昔に出版されたものもあるが,著者は本書で「ル・コルビュジエの建築についての私の視点は,すべてここに現れていて,まったく変更されていないことに,われながら戸惑っている」と述べる。実際に建物を訪れた体験とル・コルビュジエ本人の著書だけを参照して書いたというこれらの文章では,一貫して建築空間の持つ神秘的な雰囲気とエロスが強調されている。 | ![]() |
| 近代建築史図集 | 1954年8月 彰国社 編者:日本建築学会 |
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| ル・コルビュジエ 建築の詩 |
富永 譲 (著) 単行本 (2003/06) 鹿島出版会 | なぜ、コルビュジエの建築に惹かれるのだろうか?
「白の時代」以降の主要住宅12をとりあげ、その空間構成法を解き明かす。そこには建築的散策路が織り成す空間の詩法が読み取れる。ル・コルビュジエ研究の決定版。 |
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| 建築マップ東京mini | 2004年9月 TOTO出版 発行者:遠藤信行 |
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| 建築学の教科書 | 2003年6月 彰国社 著者:安藤忠雄、石山修武、妹島和世、内藤廣、西沢英和、藤森照信他 |
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| カーサ・ブルータス 2005年1月号 |
2005年1月 マガジンハンス |
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| アーキラボ 建築・都市・アートの新たな実験 1950-2005 | 2005年1月 平凡社 編者:森美術館 |
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