ル・コルビュジエ


「建築とは、光の下に集められたヴォリュームの、知的で、正確で、そして壮大な遊びである。」(ル・コルビュジエ『建築をめざして』1923年)

コルビュジエの建築は、初期の近代建築の五原則を謳(ウタ)っていた城の時代の作品と、ロンシャンの礼拝堂に代表されるような、素材感をあらわにした、彫刻的な後期の作品に分けられる。

ギャラリー・タイセイでは、常にコルビュジエに関するイベントをやっていて行く価値がある。通常入場無料。

日本人のコルビュジエの弟子には、前川國男坂倉順三吉阪隆正など近代日本建築の重鎮が並ぶ。
その他、現代活躍する建築家安藤忠雄などの多くに多大なる影響を与えたのは間違いない。

〜 建築作品 〜

サヴォワ邸
ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸
シュタイン邸
救世軍本部
スイス学生会館
ユニテ・ダビタシオン・マルセイユ
ロンシャンの礼拝堂
ラ・トゥーレットの修道院
ドミノ・ハウス
国立西洋美術館

(DOCOMOMO100選)
1959 台東区上野公園

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